伊藤沙莉の子役時代から現在までのドラマを画像と動画で紹介!ハスキーボイスで歌うシーンも!

伊藤沙莉ドラマまとめエンタメ

女優として大活躍中の伊藤沙莉さん

2022年は、1月10日からはフジテレビ系月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』で巡査役の風呂光聖子演じています。

伊藤さんは子役出身で子供の時から演技の評価も高く、長く女優をされています。

今回は、伊藤さんの子役の2003年~2022年までのドラマ作品を年齢と併せて時系列で紹介します!ぜひ最後までご覧ください。

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伊藤沙莉の子役時代からの現在までのドラマ作品を当時の年齢と併せてご紹介!

2003年 「14ヶ月~妻が子供に還っていく~」(9歳)

伊藤沙莉さんの女優デビューとなったのは当時9歳「14ヶ月~妻が子供に還っていく~」でした。

高岡早紀さん演じる主人公が若返りの薬を飲み心は大人のまま若返っていくというドラマです。

主人公の友人役で同じく若返りの薬を飲んでしまうという役柄です。

最初はただの生意気なガキと思えたその演技も、大人が若返った姿だと気づくと、一気に女優としての評価が上がりました。

新人の伊藤沙莉さんにSNSでは大絶賛でした。

リアル灰原とも言われ、『名探偵コナン』で、もし灰原哀を演じさせるなら彼女だ、との声も上がっていたほどです。

 

今や伝説となっているドラマデビュー作『14ヶ月~妻が子供に還っていく~』(よみうりテレビ)では、若返りの薬を飲んで子供になった大人役を務め、当時9歳であるにも関わらず、頭脳は大人、体は子供という難しい設定を見事に演じきってみせた。特に医者役として出演している石黒賢とのやりとりは秀逸で、ハスキーボイスを活かしながら大人びた口調を難なくこなし、普通ならそのアンバランスさに笑ってしまうようなシチュエーションを、大人同士が会話するシーンとして成立させている。このトンデモ設定のドラマを成立させた名バイプレイヤーぶりに「この無名の子役はいったい誰なんだ!」とその演技の話題でもちきりとなった。

(引用元:Real Sound)

小さい頃の伊藤沙莉さんとってもかわいいですね!

 

2005年 「みんな昔は子供だった」(10歳)

 

2022年は『ミステリと言う勿れ』で永山瑛太さんと共演されてますが、こんな小さいときにすでに共演されてたんですね!

ツインテールがよく似合うかわいい小学生ですね。

2005年 「女王の教室」(11歳)

女王の教室」は当時とても話題になり、今でもSNSでは話題になることもあります。

主演の天海祐希さんは冷たい雰囲気の小学校教師で、天海祐希さん担任のクラスの児童役です。

 

伊藤さんは天海祐希さんから掛けられた言葉が、今でも励みになっているそうです。

 

「カメラが自分に向いていないときでも注目されるようなシーンじゃなくても、必ずあなたは気を抜かずお芝居をしている。ちゃんとやるべきことをやって、気を抜かない、手を抜かないっていうのはとても大事で、そうやってあなたが今のままでいてくれれば誰かが見つけてくれるし、誰かが認めてくれるから、ずっとそのままでいて、変わらないでねって言ってくださって」と天海の言葉がずっと心に残っていると語った。

(引用元:)ザ・テレビジョン

伊藤さんが長く女優として立派に演じられているのも、天海祐希さんの言葉はとても大きいのかもしれないですね。

このドラマでは、カラオケシーンも披露しています!

 

 

ノリノリで踊りながら歌ってる姿がかわいすぎます!!

当時、共演されていた福田麻由子さんとの舞台挨拶の動画も!

福田麻由子さんと伊藤沙莉さんは当時から尊敬しあっていたようで、今でもとても仲がいい雰囲気が伝わってきます。

 

 

2006年 「ちびまる子ちゃん」(11歳)

 

そばかすメイクがよく似合う、まる子の上級生でちょっと意地悪な役ですが、これがまたかわいいと白河さんキャラのファンも大勢いました!

2006年 「硫黄島~戦場の郵便配達~」(12歳)

 

2007年 「演歌の女王」(13歳)

 

 

2007年 「わたしたちの教科書」(13歳)

 

 

2008年 「スクラップティーチャー教師再生」(14歳)

2008年 「霧の火樺太・真岡郵便局に散った九人の乙女たち」(14歳)

2011年 「大切なことは全て君が教えてくれた」(17歳)

高校教師を演じるの三浦春馬さんと戸田恵梨香さんの高校の生徒役で出演されていました。

生徒役がとても豪華で、武井咲さん、剛力彩芽さん、菅田将暉さん、広瀬アリスさん、 中島健人さん(Sexy Zone)が出演されていました。

菅田将暉さんとは現在『ミステリと言う勿れ』で共演されていますが、11年前のこのドラマですでに共演されてたんですね。

 

2013年 「リーガル・ハイ」(19歳)

2014年 「GTO」(20歳)

2018年 「隣の家族は青く見える」(24歳)

深田恭子さんと松山ケンイチさんが、不妊に悩む夫婦を演じていて、松山ケンイチさんの妹役で出演されていました。

不妊に悩む夫婦とは対照的にできちゃった結婚をしてしまいます。

様々な現代にありがちな、問題を抱える家族が共有施設を持つコーポレートハウスで暮らし、問題に立ち向かっていきます。

名言も多く、伊藤沙莉さんも、働く母親としてたくさんの共感を得られました。

このドラマには今を時めく北村拓海さんも同性愛者役で出演されていました。

2019年 「これは経費で落ちません!」(25歳)

2022年 「ミステリと言う勿れ」(27歳)

 

子役として活躍している、土屋希乃ちゃんと稲垣来泉ちゃんも応援しています!

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伊藤沙莉のプロフィール

本名:伊藤 沙莉(いとう さいり)

生年月日:1994年(平成6年)5月4日

出身:千葉県

事務所:アルファエージェンシー

著名家族:オズワルド伊藤(芸人)

まとめ

子役時代から活躍されている伊藤沙莉さん。

演技力は素晴らしく、見入ってしまうファンも多くいます。

第一線で長らく活躍されているのも、本人の努力はもちろん多くの人に支えられているのがよくわかりますね!

ドラマだけでなく、映画にも多数出演されており、まだまだこれからがとても楽しみな女優さんです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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